プロフィール

Profile
加藤朋央 Tomoo Kato
1969年12月24日生まれ 東京都出身。(出生地は神奈川県。本人は長い間、自分の出生地も、東京都と思っていた。)
1985年 東京学芸大学附属世田谷中学校卒業
1988年 私立成城高校卒業
1992年 東京外国語大学インド・パーキスターン語学科(ウルドゥー語専攻)卒業
1992年 読売新聞社入社(整理<編成>、地方、社会、PR委員会事務局、国際の各部署に所属)
2003年 同社を依願退職
2005年 ピッツバーグ大学Global Studies ProgramよりCertificate of Advanced Study取得
2008年 コロンビア大学 School of International and Public Affairs より Master of International Affairs 取得

これまでに行った主な仕事、および海外で研究した内容

岩手県釜石市の街の象徴であった高炉の発破と、街の盛衰に関して連載記事などを担当。「みちのくプロレス」のザ・グレート・サスケ選手へのインタビューや、 同団体の存続問題に関して読売新聞の県版ニュースを執筆。(1995-1998年)。
通勤電車での問題(混雑緩和策、携帯の使用など)に関して連載を執筆-1999年
2001年の同時テロ発生直後に、パキスタンの大臣らに取材。同国の今後の政策について独自の内容を含む記事を書き、国際面に掲載。
アフガン復興支援国際会議を取材、カルザイ大統領の衣装選択に関する独自記事や、アフガニスタンと隣国の今後の関係などについて分析記事を書く -2002年
ピッツバーグ大学にて、はじめに国際関係論、国際経済、統計の基礎体系を学ぶ。続いて、ジャーナリストとしての見地から、米同時テロの原因究明に関するリサーチ、小論文執筆などを行う。南アジア、中東の政治、経済情勢に関する小論文も執筆。(2004年。同年夏にエジプト・カイロに滞在し、アラビア語の初歩カリキュラムを修了。カイロで現地の人々にインタビューし、上記プロジェクトの参考とした) 都内の国際NGOの広報ボランティアとして、プレスリリースなどを作成(2006年)。
コロンビア大学では、国際関係論などの基礎体系を再度学ぶとともに、知的所有権と人権に関する論文を執筆。深刻な紛争の解決に関して、形而上学的な視点を持つことが不可欠とする教授の授業にて、インド・パキスタンの核保有と、両国の国際戦略を独自の視点で分析。(2006-2007年)。ニューヨークの国際NGOにて、同NGOのファンドレイジング(資金調達)への具体的な企画立案を含むインターン業務を行う。 2008年 PR関係の業務を行う。
2010年 高校生向けの薬物乱用防止教育用ゲームソフトについて取材・執筆する。
大手家電メーカー主催の環境関連のイベントにて、英語コメントの内容をチェックする業務を行う。(2010年10月)
軍事ドクトリン関係の翻訳を行う。(2010年12月-2011年2月)
即興型英語ディベートの普及に関する活動を行う(2014年-2017年)